おかず味噌と千にひとつ(八ヶ岳のお米)のセット

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千にひとつ 2kg七福味噌¥1,740(税込)
七福味噌(旨辛)¥1,740(税込)
千にひとつ 3升(4.5kg)七福味噌¥3,000(税込)
七福味噌(旨辛)¥3,000(税込)

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\おかわりが止まらない/標高1,000mの高原で採れたお米を信州の旨みたっぷりのおかず味噌でいただく。
アレルギー
大豆、ごま、りんご

稲作の限界標高でつくられる、高原のお米

八ヶ岳の高原エリア、長野県原村を経由しながら茅野市と富士見町を結ぶ八ヶ岳エコーライン周辺には田んぼが広がる場所があります。標高は約1,000m。これは日本ではお米を育てられる限界といわれる標高です。

「千にひとつ」は、そんな高原で大正時代から続くお米屋さん・入倉米穀と稲作農家が協力しながら育てたお米です。

厳しい気候だからできた安心

「千にひとつ」は、品種でいえば「ゆめしなの」というお米。風味豊かでほんのり甘く、もちもちとした粘りのあるこのお米は、高冷地でも育てやすい品種です。

寒冷な高原でもおいしいお米をつくりたいという入倉米穀の入倉さんが、地元の農家さんに話を持ちかけ、この場所で栽培されるようになりました。

もともとはお米作りが難しい高原エリアでお米を育てる。一見「どうして?」と思ってしまうことですが、「千にひとつ」は高原の自然と気候だからできるお米でもあります。

寒暖差の激しい高原エリアの気候は、害虫などにも厳しい環境であるため、害虫・病気が出づらく、農薬などをあまり使わずにお米を育てることができるんです。

厳しい分、全国的にも恵まれた気候と、八ヶ岳のきれいな水、高原の太陽のもと、大事に育てられたのが、このお米というわけです。

このお米には、千にひとつも無駄がない

「千にひとつ」という名前は、そんなお米が育てられた環境からつけられました。

高原で育てるのに適した品種、適した育て方で無理なく、安心して食べられるお米をつくる。そして、そんなお米に惚れ込んだ老舗のお米屋さん・入倉米穀が丁寧に精米し、保管して届ける。「千にひとつも無駄がない」という言葉がありますが、このお米にとって気候も自然も手法もすべてが自然で無駄がないんです。

千にひとつも無駄がなく育てられた、標高1,000mのお米。この名前にはそんな意味が込められています。

信州・諏訪のおかず味噌をセットに

そんな「千にひとつ」をもっと楽しんでもらうために、今回は同じ八ヶ岳エリアの味噌をセットにしました。
諏訪大社秋宮の目の前、下諏訪町の和食処「二十四節氣神楽」のつくる信州の旨みたっぷりの「七福味噌」です。
これは信州味噌をベースに、長野の名産品であるりんごをはじめ、クルミ・クコの実など7種の素材を練り込んだおかず味噌。炊きたてアツアツのごはんに乗せるのはもちろん、焼きおにぎりやおにぎりの具にしてもおいしいです。
お米だけでなく、野菜のディップソースや焼肉のタレなどにもどうぞ。

商品内容 令和三年度米 長野県諏訪郡原村産 千にひとつ
二十四節気神楽 七福味噌
内容量 千にひとつ 2kg or 3升(4.5kg)
七福味噌 100g or 七福味噌(旨辛) 100g
生産者 千にひとつ 入倉米穀
七福味噌・七福味噌(旨辛) 二十四節氣 神楽
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生産地:
長野県茅野市
生産者名:
入倉米穀

大正時代から八ヶ岳地域を支えるお米屋さん

日本で最古の神社のひとつと言われている長野県諏訪市と茅野市にまたがる諏訪大社。諏訪大社では7年に1度、御柱祭というお祭りが開催されます。宝殿の造り替えとともに、4つの社殿に計16本の巨木(御柱)を曳き立てる諏訪大社、最大の神事です。
その見どころのひとつ、斜度27度から一気に下る木落しの坂の下辺りに「入倉米穀」はあります。大正9年よりこの地域の伝統文化と人々を見守り続けてきたお米屋さんです。


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