八ヶ岳の規格外の野菜や果実を食卓へ 馨工房

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野菜細工から始まったクラフトマンシップ

長野県富士見町出身の馨工房 吉田さんは、調理師専門学校を卒業した後に割烹で修行され、今は調理師をされています。
修行時代に出会った料理長の野菜細工に感動し、自らも技術を身につけて、今では野菜細工の手法を活かしたソープカービング(石鹸細工)や、自家栽培した瓢箪を使ったランプ、ジャックオーランタンを趣味で作られています。

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料理人が考えた無駄のない使いみちは「パウダー」

ある日近所の方から「この余った規格外野菜で何かできないかなぁ?」と相談され、模索し始めました。 味は美味しいのに規格に合わず出荷できない野菜を、新しい何かに加工することができればフードロスも減って、農家さんも助かるはず・・・。農家さんとの会話の中から出てきた「粉化」の話をきっかけにパウダーの製作に取り掛かりました。

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調理師目線で、美味しくて使い勝手のいい製品にするため、様々な検証や試験を行い、現在でも試行錯誤しています。
原料は野菜や果実のみ。添加物は入っていないため安心してお召し上がりいただけます。製造現場もHACCP(ハサップ)を取得して安全に製造できる環境に整っています。

フルーツパウダー フルーツパウダー

常温で携帯できるので災害時の栄養補助としても

日本は地震や火山など災害も多く、災害備蓄品が欠かせません。食材を保存することを考えると、切り干し大根やドライトマトのように 食品を乾燥させ粉末にすることで常温で保存可能なパウダーは、もしもの時の備えとしても役に立ちます。 もちろん、いつもの食卓でも様々なことに利用可能。例えば、トマトパウダーはハヤシライスに入れたり、パンケーキの生地に混ぜ込めば、野菜嫌いのお子さんも喜んで食べてくれるはず。いろいろな可能性を秘めたパウダー、今後も様々な素材から新たな製品をつくっていきたいと思います。

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富士見町の仲間たちと一緒に

パウダーを作るために富士見町の生産者の方々にご協力いただいています。

原材料を作っている農家さん
「あかだけ農園 中村仁彦」
「合同会社つくえラボ」
「もくもく(就労継続支援B型)」
「栗生の五味さん」
「八ヶ岳富士見高原菜園 いちえや」
「高原のエコーズ」
環境にとっても、農家にとっても、サスティナブルな取り組みです。

“もったいない精神”から誕生した野菜や果実のパウダーを、皆様もぜひお試しください!

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