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北杜市武川で土と水と寒さに恵まれた野菜を育む
DORO FARM





徳川家への献上米を作っていた武川町

ハチカッテでも、「よんぱち米」の八十八屋さん、「フリーレンジエッグ」のROOSTERがある北杜市武川町は、徳川家への献上米を作っていたと伝えられていて、南アルプスの湧き水、花崗岩質の良質な土に恵まれ、美味しいお米や野菜が収穫されることでも有名です。

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災害が少ない武川町眞原高原では昔から美味しい長芋が採れると有名で、多くのファンがいますが、なかなか市場には出回りませんでした。さらに農家の高齢化により、どんどん農家が減っていき美味しい武川の長芋を食べれるチャンスがどんどん減っています。(写真は長芋畑です)

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八ヶ岳に一目惚れして都内のアパレル業から転身した栃木県出身の阿久津さんが営むDORO FARM(ドロファーム)はそんな武川の長芋を次世代に繋げる一役を担っています。

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DORO FARMのポリシーは無理をしない農業。身の丈にあった形で楽しんで、継続可能な農業を突き詰めていきたいとのことです。

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DORO FARMは環境と土作りを工夫して、農薬不使用・化学肥料不使用で作っています。長芋は、病気にならないように夏の間に観察したり、除草も大変だったりと、手間ひまかけても掘ってみないと分からないというリスクもありますが、重機を使って掘り出して大きな長芋が出てきたときの感動はたまりません。

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12月の初堀り長芋は水分量が多くフレッシュです。シャキシャキした食感で、千切りや照り焼きに。 1月からの春堀り長芋は、冬の寒さを越えて甘さを蓄えているので、ぜひ擂ってとろろご飯などでお召し上がりください。

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貴重な次世代に繋げる長芋をハチカッテは応援して参ります。

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DORO FARMでは、同じ環境でゴボウも作っています。ゴボウとのセットもお楽しみください

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◆販売期間
・11月下旬から12月下旬(初堀り)
・1月初旬から2月中旬(春掘り)





「食杜北杜」北杜市内の高校生×企業で
考えられ、作られた、新しい北杜市の名物



「食杜北杜」北杜市内の高校生×企業で
考えられ、作られた、新しい北杜市の名物

およそ半年間に渡って、11回ものワークショップを
行い、商品、素材、味、パッケージなど細かい商品企画を
北杜市内の高校生と北杜市武川のパン屋さん「米粉Plus」で
進めて来ました。

素材として使われたのが、北杜市武川で、長芋、ごぼうを作っている
ドロファームさんのごぼうでした。

今回作られたのは、「ゴボウのおっこ」
「ごぼうフロランタン」と「ごぼうスノーボール」です。
「おっこ」というのは甲州弁でお菓子のこと。
甲州弁を入れてくる辺りが、若い純粋なセンスですね。

フロランタンは、低温乾燥させたゴボウチップとキャラメルで
香ばしさと野菜の芳醇さを感じさせる「パリパリ」好きには
たまらない一品です。

スノーボールは同じく低温乾燥させたゴボウチップを粉末にして
米粉と一緒に降らせました。(雪のように)

ハチカッテでは、このおやつ2種に更に「ドロファームさんのごぼう」
をプラスして、限定20セットで販売いたします。

今年の春の、北杜の畑と高校生の実りです。



米粉Plusのパンやお菓子は、道の駅などでお買い求め頂けます。詳しくは「こちらから」

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