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蕎麦文化を残すため、世界に裾野を広げる 諏訪市 高山製粉





信州の食といえば、蕎麦。そしてその蕎麦粉の産地は八ヶ岳だった!

蕎麦好きは日本中にいますが、日本の中で蕎麦が美味しそうな地域として一番に思い浮かべられる長野県。

由来は色々ありますが、昼夜の寒暖差が大きく水はけがいい八ヶ岳では多くの蕎麦が作られており、原村を含め初秋には蕎麦の花が一面を彩ります。
そして、蕎麦粉を作り日本中の蕎麦屋を支えている「高山製粉」も、八ヶ岳にあります。


日本の蕎麦屋を支えるそば粉を作る高山製粉


諏訪市にある製粉会社「高山製粉」創業は大正5年。創業当時の上諏訪から移転して現在は諏訪大社上社に近い位置に、工場とそば打ち道場を併設している。


三代目の高山工場長は、八ヶ岳を次世代に繋ぐために地域のことを考える一人。

特に高齢化が進むが八ヶ岳の蕎麦を支えている生産者の方々へのリスペクトが印象的でした。

八ヶ岳のファンの皆さんに対しては、「八ヶ岳は、自然が綺麗なのと、頑張っている人、綺麗な蕎麦やとうもろこしなど名産品の畑もたくさんあるので何度も足を運んで欲しいです。」とのことです

そばの美味しさの決めては、高山さん曰く
1.品種・・・信濃1号を栽培。味の濃さが特徴で農薬が不要
2.土壌・・・そばに適した火山灰地帯
3.寒暖差・・昼夜の寒暖差が大きく、霧が発生し、紫外線も強いため、実が締まり、澱粉が熟成され風味が強くなります。とのこと。

うまい粉の秘密は丁寧な製粉作業にあり!


そば粉作りの行程は、玄蕎麦(殻付きのそばの実)から、石やゴミを抜き、埃を除いて磨き、蕎麦の大きさを選別してそば殻を剥きます。こちらが八ヶ岳の玄蕎麦です


そこで出来上がるのが、丸抜き蕎麦。そば粉を自分で挽きたいという方はこちらを買われます。


さらに臼の大きさ、重さ、回転数を替えて多くの要望に答えるようにそば粉の各種ラインナップを作っています


世界中に美味い蕎麦屋を広げる「そば打ち道場」


高山製粉では、90年代に個人向けのネット販売を開始し、2004年に「諏訪そば打ち道場」を開設し、蕎麦文化の発展に力を注いでいます。


地元の子供達はもちろん、最近は全国だけでなく、世界からも多くの蕎麦好きが訪れて、そば打ちを体験します。

その先見性は、強い未来への情熱と地域への愛情の証だと思います

ぜひ蕎麦を食べて、次は「そば打ち体験」をしにきて下さい。



【ご予約は】
〒392-0015 長野県諏訪市中洲神宮寺465-3
株式会社高山製粉(TEL0266-52-1245)隣地。
お電話でのご予約・お問い合わせ:0266-52-1245
体験時間:約2時間15分
ホームページ・ご予約:https://www.suwa-sobauchidojyo.com/

ハチカッテオリジナルセットが登場


ハチカッテでは、魅力的な八ヶ岳の蕎麦をもっと多くの方に楽しんでほしいと思い、「八ヶ岳の蕎麦といえば、高山製粉」さんから蕎麦、蕎麦粉を卸して頂き、この秋、ハチストア(原村)でも先行販売を開始しました。

ハチストアでも「長野といえば蕎麦だとは知っていたが、そば粉は八ヶ岳産なんですね」とそば粉もお蕎麦も大好評でした。


この度通販サイト「ハチカッテ」では、八ヶ岳の蕎麦をご家庭で味わって頂きたいので、2種類のセットをご用意しました。

まずは八ヶ岳の蕎麦と、岡谷市の高橋醸造(醤油醸造)の蕎麦つゆ、北杜市の農薬不使用・化学肥料不使用の長芋を
セットにして、「ご自宅用とろろそばセット」をご用意しました。

冬の寒さで甘みを蓄えた長芋をたっぷりすりおろしたり、千切りにして
八ヶ岳の蕎麦と、相性が抜群に良い蕎麦つゆと一緒にお楽しみください

お蕎麦のストック用のセットもご用意しましたので、ぜひご家族でお楽しみください。

◆販売期間:通年

◆お中元・お歳暮の時期はお早めにご注文ください






商品一覧

説明付き / 写真のみ

1件~2件 (全2件)

1件~2件 (全2件)

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