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茅ヶ岳の麓「穂坂」の果実郷 フルーツランド平賀


フルーツの魅力に惹かれ、ひたむきに向き合う現社長・中山さん

「フルーツ王国」として有名な山梨県。初夏のさくらんぼから始まり、すもも、もも、ぶどうなど様々なフルーツが作られています。山梨県の北部にある韮崎市はその中でもとりわけフルーツ生産で有名な地域。特にワイン産地としても有名な穂坂は「果実郷」とも呼ばれ、茅ヶ岳山麓のなだらかな丘陵地帯に多くの果樹園が並びます。晴天率が高く日照時間の長い穂坂エリアですが、加えて水はけの良い土壌にも恵まれ、非常に糖度の高いフルーツを育てることができるそう。
その穂坂で果樹園を営むフルーツランド平賀は、40年以上もの間ぶどうを栽培してきました。最初は収穫したぶどうを親戚に配るくらいの小規模栽培でしたが、だんだん「美味しい!」と口コミでお客さんが増えていきました。20年ほど前から店頭販売も開始し、栽培する種類もぶどうだけではなく、もも、りんご、キウイ、梨…と種類を増やしていきました。

実は2代目社長の中山さんは、10年以上前にアルバイトとしてフルーツランド平賀でのキャリアをスタートされたそうです。フルーツ栽培に魅力を感じ、愛情を注ぎ続けて、現在は会社を任されるまでになりました。中山さん曰く、フルーツランド平賀とお客様のつながりは長く、3世代に渡って毎年フルーツの出来を楽しみにしていただいている方もたくさんいらっしゃるとのこと。お客様とよい関係を築くことができているのは、毎年変わらず美味しいフルーツを育て続け、お届けしていることの証です。


2020年は奇跡の年!

「2020年は、台風が1回も来ない奇跡の年(2020.10.20現在)」であることを、ご存知でしたか?富士山や南アルプスを毎日眺めて育つりんごは、夏のあいだ太陽の光をたっぷり浴び、秋になって寒暖差が大きくなり霜が降り始めると甘い蜜が入ってきます。そして美味しさがピークを迎える11月中旬頃に収穫され、ハチカッテよりお届けとなります。
今年の7月は梅雨がなかなか明けず「日照時間が足りないのでは…?」とヒヤヒヤしましたが、8月に入るととたんに快晴が続き、りんごが順調に育っているとの連絡が。現在ツヤツヤで大きく育っている姿を見ると、りんごのたくましい生命力を感じます。たっぷりの水分としっかり太陽を浴びた年のりんごは、決まって美味しくなるのだそう。
そんな貴重な年のりんごをごく少量ですが今年は10セットだけ予約販売いたします!本来であればフルーツランド平賀のりんごの木はオーナー制度をとっているため、一般には出回らない希少なりんごでもあるんですよ。


キウイの旬は秋だったこと、知っていましたか?

よくスーパーで見かけるキウイ。1年中、いつでも店頭に並んでいますよね。でもみなさんは、キウイに「旬」があることをご存知でしょうか?
キウイは、9月下旬から12月初旬にかけて、収穫の最盛期を迎えます。つまり、キウイは秋の味覚、秋の果物のひとつだったのです。日に日に寒くなってくるこの季節。さらに、うまみを増してくる旬のキウイをぜひお召し上がりください。
今回ハチカッテでは、同じく秋に旬を迎えるりんごをセットにしてお届けします。ぜひ秋の果実を存分に堪能してください。

フルーツランド平賀
山梨県韮崎市穂坂町宮久保192-1
TEL:0551-23-4660(営業期間のみ)
取扱:もも・ぶどう・りんご




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