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八ヶ岳南麓の米どころ「武川」

山梨県北杜市の西エリアにある「武川(むかわ)」とは、南アルプスから注ぐ釜無川から、ミネラル豊富な砂と、磨かれた水が豊富な場所。昔からこの土壌で作られる米は評価が高く、「武川米」という名前でも有名な場所でした。

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おじいちゃんと22歳の孫が作る「八十八屋」

武川で米農家を営む「八十八屋」は、おじいちゃんとお孫さん2人が、種籾撒きから精米まで全て自前で行っています。米の栄養を逃さぬよう、精米は七分搗きで、胚芽が残るややクリームがかったお米です。ビタミンやミネラルを多く含みます。屋号の八十八屋は、米という感じをバラして名付けられました。

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おじいちゃんは米作り名人

昭和の時代、おじいちゃんは東京で就職しましたが、地元武川に戻って米農家となりました。農林48号が幻となり、消えかけた時、「よんぱち」の復活を託され、武川のよんぱちを復活させた立役者です。その米作りは、種もみの選別から、種まき・苗づくり、刈り取り・乾燥、製品化まで、全てを自前で行っており、作るお米へ愛情をストイックに注いでいます。

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孫に引き継がれる米への愛情

お孫さんの須賀大才さんは、現在22歳。3兄弟の末っ子で小さなころから畑で泥遊びをしながら、お祖父さんの米作りを見て育ち、中学生の頃には、農家になりたいと思い始めたそう。地元の農業系高校から長坂にある農大を出た後、家族には「農業は大変だから…」と反対されるも、想いは強く、2017年で3回目の収穫を終えました。

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精米は米に優しく、最後は手の感覚で

こだわりの精米は米にストレスのかからない循環式のものを使い、最後は「手の感覚」で精米しています。最近は、機械の整備や精米を大才さんに任せてくれるようになってきたそうですが、「ぬかの量」「温度」「手触り」などを体に叩き込む毎日。職人技の継承は、「見て、感じて、覚えろ」が基本ですが、今までおじいちゃんが「経験と感覚」で行っていたことを、大才さんは科学的に落とし込み、よりおいしいお米になるべく、日々精進しています。

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八ヶ岳圏外からも買いに来る

毎年、「八十八屋さんのお米が欲しい」と県内外から多くの人が訪れます。作ったお米が翌年の夏を迎えることがないというくらい、あっという間に売り切れる「八十八屋」のお米。

満を持して、ハチカッテに登場です。

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幻の武川米「よんぱち」

武川米といえば、昔は「よんぱち」のことでした。「よんぱち」は粘りが強く、やさしい風味で人気のお米でしたが、デリケートで作るのが難しいため、他の品種に押され、一時期市場では見かけることのないお米になりました。

一部の農家で栽培は続けられましたが、農家の保有米とされ市場にも出回りませんでした。そんな折に、都内のお寿司屋さんが「よんぱち」の魅力を再発見し、使用したことがきっかけとなり、再び世の中に注目されるようになりました。

名称もそのまま「農林48号」から「よんぱち」と呼ばれるようになり、武川のよんぱちと呼ばれ今に至ります。産地も大半が北杜市が締め(一部韮崎市等) 他の地域では食べられない品種です。

毎年秋に行われる収穫祭「武川・米米まつり」には、県内外、都内から大勢の人々が「よんぱち」を買いにきます。

味の特徴をひと言で言うと「小粒で粘りが強い やさしい風味

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みんな大好き「こしひかり」

日本のお米の中で生産量も多く、人気の品種です。八十八屋のこしひかりは、粘りが強く艶やかで粒ぞろいもよいのが特徴です。ご家庭でも扱いやすく、普通に炊いていただければ失敗することなく、美味しくお召し上がりいただけます

味の特徴をひと言で言うと「粒ぞろいがよくしっかりしている 程よい風味とねばり

今回ハチカッテでは、こしひかり×2袋の「こしこし」、よんぱち×2袋の「よんよん」コシヒカリとよんぱちの食べ比べが出来る「よんこし」を販売します。

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「よんぱち」のオススメの食べ方は?

「おにぎりにしておいしい」と言われるお米の通り、一粒一粒はしっかりとしていて、水分は少な目でさっぱりとしているので、冷えてもおいしく食べられます。

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商品一覧

説明付き / 写真のみ

1件〜2件 (全2件)

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