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人から人へ 記憶に残る野菜を作る のっぽ農園





[のっぽ農園の野菜の主な特徴]
「安心・安全でお客様の記憶に残る野菜、食べてくれた方が幸せな気持ちになってくれる野菜」を目指しています
1.栽培期間中,農薬不使用、化学肥料不使用、液体肥料不使用、除草剤不使用、土壌消毒剤不使用(化学肥料は一部品目には追肥で使用)です
2.こだわりの土が野菜の「本来持つ力・味の良さ」を引き出しています
3.皮が薄くてみずみずしく、きめが細かく緻密でジューシー
4.のっぽさんの飼い犬「チビ」も喜ぶ、ワンちゃんも安心して食べられる野菜です


北杜市 道の駅での販売でリピーター続出の人気農家 のっぽ農園

のっぽ農園のFacebookページのお知らせは、日々途切れることがありません。話したくて話したくて、
それは田中さん自身のこともですが、まるで野菜が言えないことを伝えているような、そんな気がする日もあります。

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のっぽ農園という名前は、その名の通り、のっぽな田中さんから来ているのですが、田中さん自身は、農業に高身長は向かないと言います。(腰を曲げる作業が多いため)

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学生時代、山梨県と縁のあった神奈川県出身の「のっぽ農園 田中貴浩さん」は、中学生の頃に「将来山梨で農業がやりたい」という思いを抱き
農業高校、農業短大へ進学、ニュージーランドでの1年間の研修を経て、山梨県北杜市白州にて2015年農園をスタートしました。

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日本に近い気候であり、水道水が飲める数少ない地域でもあるニュージーランドでは、にんじん・じゃがいも・ブロッコリー・ズッキーニ・カリフラワーなどを栽培する農場で研修を受けられていました。

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ニュージーランドでは、日本のJAのような組合がないので、農家さんが直接スーパーとやり取りするというのも、新鮮な体験だったそうです。

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日本に帰国後、一度農業を離れてみた田中さん。しかし、野菜に触れる機会があり、だんだんと「自分の野菜を作りたい」という想いが強まり、オーガニック野菜が持つ「本来の味の良さ」「素材の良さ」を自分がもっと突き詰めていきたいと決意しました。

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ニュージーランドで見た「土にこだわる農業」は日本ではまだやっている人がいないと気がつき、フカフカで柔らかく、冬でも周辺の畑と比べて、地温が7〜8℃高い畑で農業を営んでいます。

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ご家族とワンちゃんと共に、地域のこと・未来のことも考えて日々精力的に汗を流す、のっぽさんの野菜がいよいよハチカッテに登場です

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◆夏の期間(5月〜9月):じゃがいも・枝豆・夏野菜

◆秋〜冬の期間:大根やかぶ、人参など

[八ヶ岳地域での販売場所]
・その日により、出品内容・場所に変更がございますので、必ずのっぽ農園のFacebookをご覧の上、お越しください
のっぽ農園Facebookページはこちら
・八ヶ岳自然文化園内デリ&カフェK(原村)「ハチストア(店舗受取も可能です)」
・道の駅/はくしゅう・こぶちさわ・にらさき
・北杜市 三分一湧水館直売所


商品一覧

説明付き / 写真のみ

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